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長谷川ファミリー
長谷川朝子・千鶴・弘樹の親子三人とその仲間達で結成する福島県を代表する演奏家団体です。
その活動は1992年に始まり、全国の学校を廻って演奏会の数は1300回を越えました。
2014年みんゆう県民大賞芸術文化賞受賞。2022年福島民報広告大賞モノクロの部金賞受賞。
長女の中村千鶴はふくしまチェンバー・オーケストラコンサートマスター、
長男弘樹は郡山交響楽団の代表理事を務め、
福島県のプロ音楽界の中心となり、それぞれ活躍しています。

長谷川 朝子(歌・ハープ)
Tomoko Hasegawa
長谷川音楽事務所、長谷川音楽スクール代表、日本声楽発声学会会員。武蔵野音楽大学卒 。大学講師を経て現在、「長谷川ファミリー」の名称で全国の学校を回りコンサート活動を続けている。 その演奏回数は 1300 回を越える。
《 主な受賞歴 》
1994 年 全国童謡歌唱コンクール大人部門銅賞受賞
2014 年「みんゆう県民大賞芸術文化賞」受賞
2022 年「福島民報広告大賞金賞」受賞
《 主な活動歴 》
ラジオ福島 「はせがわとも子の音楽お手紙~大切なあなたへ」レギュラー出演。
福島民友新聞社の大型連載「うたのふるさとを訪ねて」を 9 ヶ月間執筆。福島民友新聞社月刊購読紙「me&you」長谷川朝子のアイデアノート執筆。
4 枚の CD アルバム制作。
著書に「うたのふるさとを訪ねて」 。
葛尾村幼稚園圓歌「かつらおキラキラ」作曲。
あいあい保育園圓歌「あいあいの夢」作曲。
自作曲「生まれてきてありがとう」「空を見上げて」は福島中央テレビ朝の天気予報の BGMとして採用され、小中高校の合唱コンクールやママさんコーラスの大会で歌われている。
その他、放送局の番組審議委員や 音楽コンクールの審査員として多方面で活躍。

長谷川 弘樹(チェロ)
Hiroki Hasegawa
福島市出身、9歳よりチェロを始める。
第5回バッハホール音楽コンクールチェロ部門 で第1位のバッハホール賞受賞併せて宮城県知事賞受賞。
桐朋学園大学音楽学部演奏 学科卒業、桐朋学園大学研究科修了。
卒業後にスイスのジュネープにてI s e u tC huatの下で研修を積む。
2011年9月~2014年8月まで兵庫芸術文化センター管弦楽団のチェリストとして活躍する。
これまでに福島県立高校の音楽科講師として教壇に立つ。
2021年福島県郡山市に郡山交響楽団を創設。同楽団代表理事。
仙台市、福島市でチェ口教室C a v e. d e C e l l i s s i m oを主催する。日本オルフ音楽教育研究会会員

中村 千鶴(ヴァイオリン)
Nakamura Chizuru
福島市出身
東京学芸大学卒業、 東京藝術大学大学院音楽研究科修了。
バッハホール音楽コンクール、ヴィオリン部門第2位、
日本クラシック音楽コンクールヴィオリン全国大会入賞、など入賞歴多数。
2006年アジアユースオーケストラ(2010年高松宮殿下記念世界文化賞若手芸術家奨励制度受賞)のメンバーとして選ばれ、海外の演奏ツアーに参加する。
2007年ウィーン国立音楽大学マスタークラスを奨学生として受講する。
2008年、2010年に東京と福島にてソロリサイタルを行う。
現在、ふくしまチェンバー・オーケストラコンサートマスター。
ソロを始め、室内楽や全国のオーケストラなどで客演奏者として演奏活動を行うとともに、クラシック音楽コンクール、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール等、全国大会審査員や、東京学芸大学で非常勤講師を務めるなど、後進の指導にも力を注いでいる。

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